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2008年5月

2008年5月25日 (日)

テラスの壁完成間近〜おじの偉業〜

Door06

テントを張りながら、

傍らで扉作りもしていました。

板を購入してきて、

Woodwork01

切ったり組んだり、

Door03

私がちょっと出かけているうちに、

あっという間に、、できてしまっていました、、。

Door02

コンクリートの壁との接合部分は業者の人にお願いしました。

Door05

あとはとってをつけたり、かんぬきをつけたりする予定です♪

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テント張り替え〜おじの偉業〜

叔父が休暇を利用してガーデンヴィラで大工仕事をしてくれました。

ガーデンヴィラの家具顔となる家具はほとんどこの叔父の手作りです。

バーベキューテラスのパーゴラには

雨が降ったときにもBBQが楽しめるように、

テントがとりつけられているのですが、

今回は夏に向けて、そのテントの取り替えです。

おじのヨット経験を活かして、

いくつか新たな工夫が加わったもようです。

↓これは今までの状態です。塗装の塗り替えしてみてます。

Pagola01_2

テントは紐を引くとするするっと上がっていく仕組みになっています。

それの軸となる、長い棒、今まではものほし竿でした。

Pagola02

今回からは工事現場の足場に使われている細い単管を使う事にしました。

一本では短いのでつなぎ用の金具で固定します。

Pagola04


テントにはあらかじめ穴をあけてハトメでとめておきました。

Pagola09_2

穴に紐を編みこんで行きます。

そこに先ほどの単管を差し込んで、テントと単管を固定します。

Pagola10


ねじ回しで回すと単管とひもを固定できる便利な金具があります。

Pagola11

下準備が終わったので、いよいよテントを取り付けますが、

その前に一服。

Pagola12

パーゴラには滑車がついているので、

ひもをひくだけで重いテントが上がっていくような仕組みになっています。

Pagola07

はて、舫結びが思い出せない、、、。

Pagola08


おろすとこんな感じです。

BBQをしている人にはこの単管は見えないようになっています。

これも今回加わった工夫です。

Pagola17

力をうけていた板材がたわんでしまったので、

補強してたわみを正しました。

Pagola05

テントとパーゴラは板でおさえています。

以前は紐でしばっていたので、テントに穴があきました。

Pagola19

巻き上げてみました。

Pagola15r


テントに水が溜まるので、水抜き穴を用意しています。

Pagola13_2

完成ですね!!

Pagola18

これでちょっとした雨なら難なくふせげます。

今回はテントはりかえですが、

このパーゴラ自身もいろいろな工夫がちりばめられています。

Pagola16

①ちょっとカーブした筋交い。(筋交いっていうのでしたっけ?)

②ハンギングフラワーもできるように、と設けられた穴。

これにて、張り替え完了でした。

おじちゃま、どうもお疲れさまでした〜!

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2008年5月23日 (金)

フロントはこちらです

最近追加した手作り看板です。

080524front

フロントは敷地内の急な坂を上りきったところにあります。

どうも坂が急で手前でひるんでしまうのと、

フロントの場所がわかりづらいのとで手前で止まってしまうお客様がいらっしゃいます。

わかりづらいということはサービス業として大問題だと思い、

最近看板を作りました。

マリコ特製です。

こういうものの作り方をよく知らないので、

適当なのですが、いずれ上達するといいなと思います。

台風で飛ばない強度を持っていたことが先日確認できてとてもうれしかったです。

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2008年5月18日 (日)

猫爪さんありがとう

【GW中の猫爪様作】

080504karataneogatama

こんな偉そうなタマ、見たありません、、

080504andesno

そろそろ乙女とは言えないほど大胆に成長したガーデンヴィラ白浜の”アンデスの乙女”
見てやってください!!

猫爪さんは去年デコポンとシマトネリコの描いてくれました。

それがガーデンヴィラに訪れるお客様に大人気です。

いつもありがとうございます。うれしいです。

ととと、プレッシャーになるといけないので、これ以上言いたいことは今言わないことにしして。

とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。


猫爪様へ

父の心配までしてくれてどうもありがとうございます!

あまりに外傷の多い父に対して私は

度重なるトラブルに

心配だけど、、

同情できない、、。

正直、、おい。またかよ。

と思います。

それが態度に出てしまうらしく、

父は私の前ではそわそわしていますが、

こうした声をお客様にかけていただけると床につきながら、

そして母に優しくしてもらいながら、

、、にんまり。

どうもありがとうございますー。

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